当ブログ【ゆんとも】では、60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者が坂道に強いメーカーを紹介!
また、坂道がスイスイ登れるパワフルなおすすめ電動自転車や、坂道を楽に登るコツも紹介しています。
電気のちからで、急な坂道でも楽に登れる電動自転車。
人と密にならず、自分の好きなタイミングで、最短距離で移動できることから、電動自転車を利用する人が最近増えています。

電動自転車といっても、坂道が楽に登れるパワフルなモデルから、誰でも安心して乗れるアシストがマイルドなモデルまで様々あります。
当ブログ【ゆんとも】では、これまで60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者が、電動自転車の中でも坂道に強いメーカーを紹介しています。
これまでに乗ってきた数々の電動自転車

自宅途中に激坂があって、苦労しないで楽に登れる電動自転車を探している方は、当記事をぜひ参考にしてください!
坂道に強い電動自転車
*タブごとに見れます
電動自転車の中で坂道に強いメーカーはこの8社

坂道に強い電動自転車を発売しているメーカーは、次の8社です。

見ていきましょう
ヤマハ
ヤマハは、坂道が楽に登れる電動自転車の開発に力を入れているメーカーです。
ヤマハの公式HPでは、アシストのパワーランキングが確認できます。

ヤマハは、HPで「激坂チャレンジ」をテーマにしたコンテンツを発信しています。

「勾配8%から35%までの坂道をどこまで登れるか?」などの検証を行っているところを見ると、
ヤマハが坂道に強いモーター開発に力を入れているかが分かります。
バイクの開発・販売を行っているヤマハ。
バイクのモーターで培った技術が電動自転車に活かされているだけあって、ヤマハの電動自転車は35%の激坂でもスイスイ登ることができます。
パナソニック
パナソニックの電動アシスト自転車は、カルパワードライブユニットを搭載しています。

カルパワードライブユニットとは
- パワフルなアシスト力を維持しながら従来品より900gの軽量化したモーター
- 電動アシスト自転車のこぎ出しや走行中など、シーンに応じて最適なアシスト力をコントロール
パナソニックの電動アシスト自転車は、以前はアシスト力が物足りなく感じることがありましたが、
改良を重ねた現在は、上り坂でもスムーズ&パワフルな走りができます。
ブリヂストン
ブリヂストンの電動自転車は、ヤマハが開発したモーターを搭載しています。

激坂を楽に登れるヤマハのモーターを使用しているだけあって、ブリヂストンの電動自転車もパワフルです。
ただ、ブリヂストンが搭載しているモーターは、ヤマハの最新モデルから1~2世代前のもの。
このデメリットを補うため、ブリヂストンは走りながらバッテリーが自動充電される独自の技術を開発。

ブリヂストンの電動自転車は、「パワフルさ」と「バッテリーの持ち」の両方を兼ね備えているところが特長になります。
ADO
ADOはドイツで誕生したブランドで、世界200都市以上で販売されているメーカーです。

ADOの特徴をあげると、次のとおり。
- 日本初の自動変速機能を搭載したモデルあり
- 独自の駆動システムを使った力強いアシスト
- おしゃれなデザイン
ADOは、「BAFANG高トルクモーター」と「G-DRIVE駆動システム」のかけ算により
350W規格モーター並みの強力なアシストを実現したモデルを扱っています。


「力強いアシスト」と「究極の乗り心地」、両方いっしょに体験できる電動アシスト自転車を扱っているのがADOになります。(詳細はこちら)
COSWHEEL
COSWHEELは、約50カ国で電動アシスト自転車を展開しているメーカーです。

COSWHEELの特徴をあげると、次のとおり。
- 他社の約2倍 48V/500Wモーター搭載のモデルあり
- 国内シリーズ 累計7億円超の販売実績
- 他社とは違うデザインが多数(ファットバイクモデルなど)
COSWHEELは、他社の約2倍 48V/500Wモーター搭載の電動アシスト自転車を扱っています。

本記事で紹介している中で、アシスト力がぶっちぎりでNo1がCOSWHEELのモデルになります。(詳細はこちら)
ペルテック
ペルテックは、他社がやっていない自宅まで修理に来てくれるサポートを提供している日本のメーカーです。

ペルテックは特徴をあげると、次のとおり。
- 価格が8~13万円とコスパが高い
- 日本社製のモーターを搭載
- 自宅まで修理に来てくれるサポートを提供
従来のペルテックのモデルは正直、アシスト力に物足りなさを感じるときがありましたが、
新たに開発されたセンターモーター搭載のモデルは、同じメーカーとは思えないほどパワフルな走りができるようになりました。

X-Adventure(TDN-246L)
アシストの強さだけでなく、購入後の手厚いサポートを求めるなら、ペルテック一択です。(おすすめモデルはこちら)
VELMO
VELMOは、街乗り用の電動自転車をメイン扱っている日本のメーカーです。

VELMOの特徴をあげると、次のとおり。
- 購入後のメーカーサポートが充実している
- 坂道が楽に登れるパワフルなアシスト
- コンパクトに折りたためる
VELMOは、公式サイトから購入すると次の特典が付いてきます。
VELMO公式限定サポート

自転車を購入したとき、本来なら自分で防犯登録の手続きが必要ですが、
公式サイトから購入すると、VELMOが無料で防犯登録の手続きをしてくれます。
また、購入してから1年間、次の賠償責任保険が無料で付いてきます。
保険金の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡 後遺障害保険金 | 100万円 |
傷害入院保険金 | 1,000円/日 |
日常生活賠償責任保険 | 1億円 |
坂道が楽に登れるパワフルさ以外に、メーカーサポートが充実しているところがVELMOの特長です。(おすすめモデルはこちら)
BESV
BESVは、台湾の電動自転車開発メーカーです。

BESVは電動自転車が普及しているヨーロッパにおいて、「洗練されたデザイン」と「快適な走行性」で高い評価を受けています。


デザインや性能が注目されがちですが、忘れていけないのがモーターのパワフルさ。
パナソニックやヤマハのスタッフに、「ここまで攻めた電動自転車は作れない」と言わせるほど、強力なアシストが体感できます。
BESVの電動自転車は価格がどれも20万円以上と高いですが、一度乗ると良さが納得できる電動自転車です。
坂道に強い電動自転車
*タブごとに見れます
坂道に強いおすすめ電動自転車11選

使用用途別の坂道に強いおすすめ電動自転車は、次のとおり。

くわしく見ていきましょう
シティタイプのおすすめ
近所のお店や買い物に便利なシティタイプのおすすめ電動自転車は、次の2つです。
ヤマハ「PAS With SP」
シティタイプで坂道に強いおすすめ電動自転車の1つ目は、ヤマハ「PAS With SP」。

- ヤマハPASシリーズでアシストレベルが最強クラス
- 大容量バッテリー
- またぎやすい、低フレーム
- ハンドルロック機能付き
- デザインは好みが分かれる
ヤマハPASシリーズの中で、最高レベルのアシストサポートを誇るPAS With SP。
アシストがとにかくパワフルなので、ペダルを力んでこがなくても、坂道がスイスイ走れます。
重たい荷物を載せたとき、ハンドルがクルッと動かないハンドルロック機能が付いている点も特長です。
近所のお店やちょっと買い物に出かけるときの電動自転車を探しているなら、アシストレベルが最候補のPAS With SPがおすすめです。
パナソニック「ティモS」
シティタイプで坂道に強いおすすめ電動自転車の2つ目は、パナソニック「ティモS」。

- 荷物が余裕で入る前かご
- ハンドルロック付きだから、ふらつかない
- 安定感がバツグン
- 16.0Ahの大容量バッテリー
- カルパワードライブユニットを搭載(2023年モデルより)
- 車体サイズが大きい
「電動アシスト自転車の優等生」という言葉がピッタリのパナソニック「ティモS」。

ティモSの特徴
- 大きな荷物が入る前カゴ
- 最大107km走れる大容量バッテリー
- ハンドルを固定するくるピタ機能付き
力強いアシスト以外に、乗り心地や実用性を兼ね備えたモデルを探しているなら、パナソニック「ティモS」がおすすめです。
子ども乗せのおすすめ
子ども乗せで坂道に強いメーカーのおすすめ電動自転車は、次の4つです。
ヤマハ「PAS Babby un」
子ども乗せモデルのおすすめ電動自転車1つ目は、ヤマハ「PAS Babby un」です。

- チャイルドシートが子どもの頭・足をしっかり守ってくれる
- 1歳から乗れるリアチャイルドシート
- 車体がコンパクトで、ママが運転しやすい!
- ハンドルロックが自動
- 液晶モニターにチャイルドロックがかけられる
- 電動アシストのパワーがマイルド
- バッテリーの持ちは、ブリヂストン「ビッケ」に軍配が上がる
- カスタマイズの種類が少ない
- チェーンが金属製
PAS Babby un SPのチャイルドシートは、子どもの頭や足をやさしく包み込んでくれる形をしています。


子どもたちは、チャイルドシートに乗っていると足を左右にバタつかせることがありますが、
ぐるっと覆われているため、走っているときに足を物にぶつける心配がありません。

PAS Babby un SPは、ブリヂストン・パナソニックより横幅サイズがコンパクトのため、
小柄なママでも運転しやすくなっています。
子どもの安全と、ママの乗りやすさ、どっちも大切なママにはヤマハ「PAS Babby un SP」がおすすめです。
ヤマハ「PAS Kiss mini un SP」
子ども乗せモデルのおすすめ電動自転車2つ目は、ヤマハ「PAS Kiss mini un SP」です。

- 繭型のチャイルドシートが、子どもの胸まで包んでくれる
- 坂道が楽に登れるアシスト力
- 車体がコンパクトで運転しやすい
- カスタマイズの種類が少ない
子どもとのお出かけ、坂道、重たい荷物を載せていても快適に走れるヤマハのPAS Kiss mini un SP。

車体の横幅サイズが、ヤマハ・ブリヂストン・パナソニックの中で1番コンパクトのため、小柄なママでも乗りやすくなっています。
チャイルドシートが繭型で、子どものからだをすっぽり覆ってくれます。

小柄なママでも快適に乗れる前乗せモデルを探しているなら、ヤマハ「PAS Kiss mini un SP」がおすすめです。
パナソニック「ギュット・クルームR・EX」
子ども乗せモデルのおすすめ電動自転車3つ目は、パナソニック「ギュット・クルームR・EX」です。

- Combiとのコラボチャイルドシート搭載
- ラクイック(キーレス機能)付き
- サンシェードが日差しをブロック
- 値段が高い
パナソニック「ギュット・クルームR・EX」の魅力は、力強いアシスト力以外に子どもたちが快適に乗れる機能が付いているところ。

具体的には、乗り心地最高なCombiとコラボした「ふかふかクッション」。

強い日差しをブロックしてくれるサンシェード。

ママも子どもたちも快適に乗れる子ども乗せ電動アシスト自転車を探しているなら、パナソニック「ギュット・クルームR・EX」がおすすめです。
ブリヂストン「ビッケモブ」
子ども乗せモデルのおすすめ電動自転車4つ目は、ブリヂストン「ビッケ モブ」です。

- バッテリーが走りながら自動充電される
- 坂道がスイスイ登れる
- ブレーキアシストが付いているため、坂道でも安心!
- ハンドルロック付きだから、安心して子どもの乗せ降ろしができる
- 車体が重たい
- カギの施錠が手動
- フロントチャイルドシートを取り付けると、前が見ずらい
- ベルが鳴らしづらい
ブリヂストンの電動自転車は、ヤマハの強力なモーターを搭載しています。
ビッケモブは、強力なアシスト以外に下記の2つの魅力があります。
- 走りながらバッテリーが自動充電される機能付き
- カスタムできるパーツが豊富
ブリヂストンの後ろ乗せ子ども乗せ電動自転車には、走りながら自動充電機能が付いています。

自動充電機能のおかげで、大手3社の中でバッテリーの持ちが一番よくなっています。
また、チャイルドシートやサドルなどが自分好みにカスタムできるところも魅力です。


坂道に強くて、オシャレにカスタムできる子ども乗せ電動自転車を探しているなら、ブリヂストン「ビッケモブ」がおすすめです。
街乗り向けのおすすめ
街乗り向けの坂道に強いメーカーのおすすめ電動自転車は、次の5つです。

見ていきましょう
ADO「AIR 20 PRO」
街乗り向けの1つ目のおすすめ電動自転車は、ADO「AIR 20 PRO」です。

- BAFANGモーター搭載で力強いアシスト
- 絶妙な自動変速機能
- 100km走れる大容量バッテリー
- コンパクトに折りたたみ可能
- モード変更がアプリ限定
- カギが非搭載
ADO「AIR 20 PRO」の一番の魅力は、坂道が楽勝で登れる力強いアシスト力。

「BAFANG高トルクモーター」と「G-DRIVE駆動システム」のかけ算により350W規格モーター並みの強力なアシストを実現しています。


日本初のギアが勝手に調節させる機能が付いているため、手動でギアを変更する手間がなく、走りに夢中になれます。

ギアチェンジしなくてOK!

自動変速機能
ADO「AIR 20 PRO」のバッテリー容量は36V 9.6Ah、フル充電の状態で最大100kmの走行が可能。

コンパクトに折りたたみが可能なため、車に積んで持ち運ぶ、また玄関先に保存できます。

トランクに積めます

保管できるサイズ
「力強いアシスト力」「快適な乗り心地」「長距離走行が可能」、いずれも妥協したくないならADO「AIR 20 PRO」がおすすめです。
当ブログ限定
本体11,000円割引きクーポンあり218,000円 →207,000円
11,000円OFFクーポンを利用する方法
内容を確認して、「チェックアウト」のボタンを押す

クーポンコード入力欄に「yuntomo11000」と記入する

ADO「AIR 20 PRO」は、下記の記事でくわしくレビューしているので参考ください。
COSWHEEL「MIRAI COMFORT」
街乗り向けの2つ目のおすすめ電動自転車は、COSWHEEL「MIRAI COMFORT」です。

- 坂道が楽勝で登れる力強いアシスト(48V/500W)
- 前後サスペンション付きで快適ライド
- 4インチ極太タイヤだからバツグンの安定感
- 電動アシスト自転車に見えないバイクデザイン
- 荷物が載せられるセンターバスケット
- 車体が約35kgと重たい
- カギが非搭載
COSWHEEL「MIRAI COMFORT」の一番の魅力は、他社を寄せ付けない圧倒的なアシストパワー。

一般的な電動アシスト自転車のモーターは36V/250Wモーターですが、
COSWHEEL「MIRAI COMFORT」は他のモデルの2倍 48V/500Wモーターを搭載しています。

COSWHEEL「MIRAI COMFORT」に乗った後に他のモデルを乗ると、
おもちゃレベルに感じてしまうほどMIRAI COMFORTのアシスト力は群を抜いています。

極太タイヤと前後のサスペンションのおかげで、走行の快適さもバッチリ。

ファットタイヤ

サスペンション
街なかを走っていると、周囲の視線を釘付けにするバイクデザインも魅力です。

坂道が登れるアシスト最強で、ファットバイクタイプの電動アシスト自転車を探しているならCOSWHEEL「MIRAI COMFORT」がおすすめです。
当ブログ限定
本体3,000円割引きクーポンあり198,000円 →195,000円
当ブログ限定のクーポン(本体3,000円割引き)を手に入れる方法

- 公式サイトにいき、画面下部の「今すぐ購入」のボタンをタップ
- 右側のオレンジ色 公式サイトボタンをタップ(MIRAI COMFORTを選ぶ)
- カラーを選び、「カートに入れる」のボタンをタップ
- 内容を確認し、OKであれば「レジに進む」のボタンをタップ
- クーポンコードの入力欄に、yuntomo3000を入力 *この時点では値引きは反映されません
- 名前や住所など、注文者情報を入力し、画面最下部の「次へ」のボタンをタップ
- ▲3,000円OFFを確認したら、支払い情報を入力する
- すべての内容がOKであれば、「注文内容を確定する」のボタンをタップ
購入の流れ




COSWHEEL「MIRAI COMFORT」は、下記の記事でくわしくレビューしているので参考ください。
ペルテック「X-Adventure(TDN-246L)」
街乗り向けの3つ目のおすすめ電動自転車は、ペルテック「X-Adventure(TDN-246L)」です。

- 力強いアシスト力
- 2.6インチのファットタイヤだから安定感バツグン
- 存在感を放つ個性的なデザイン
- 購入後の手厚いメーカーサポート
- フロントキャリアがハンドルの動きとリンクしない
- カギが非搭載
X-Adventure(TDN-246L)には新開発のモーターが搭載させていて、坂道や向かい風が吹いていても楽勝で走れます。

幅2.6インチの幅広タイヤを搭載していて、走行の安定感はバッチリ。

極太タイヤ

快適ライド
ファットバイクと個性的なデザインのPELTECH「X-Adventure」に乗ってると、自然と高揚感が高まります。

フレームが半分に折りたためるので、保管スペースなくても大丈夫。

ペルテックは電子系統の不具合が発生した場合、自宅まで修理に来てくれる神サポートを提供。

「アシスト力」「走行の安定感」「購入後のサポート」、三拍子揃っているPELTECH「X-Adventure」。
デザインだけでなく、乗り心地や購入後のメーカーサポートも大切にしたいなら、PELTECH「X-Adventure(TDN-246L)」がおすすめです。

5%OFFクーポン(約6,500円割引き)を利用する方法
公式サイトで購入すると、5%OFFの割引クーポンが使えます。
5%OFFクーポン
手に入れる方法・使い方
4月30日まで使える【5%OFFクーポン】はこちら。
plt202503
忘れないように、メモしてください。
続いて、好みの色とバッテリー容量を選びます。

色やモデルが正しいかどうか? 注文内容をチェックしましょう。
また、支払い方法を選びましょう。

名前・住所などを入力しましょう。
メモした5%OFFの割引クーポンを、「ショップクーポンを利用する」の欄に入力します。

クーポンコードを入力すると、本体価格から5%割引になります。
PELTECH「X-Adventure(TDN-246L)」は、下記の記事でくわしく紹介しているので参考ください。
VELMO「PANORAMA」
街乗り向けの4つ目のおすすめ電動自転車は、VELMO「PANORAMA」です。

- 坂道がしっかり登れるアシスト力
- 電動アシストに見えないデザイン
- 1回の充電で最大100km走行が可能
- コンパクトに折りたためる
- 手厚いメーカー保証(2週間 無料トライアル付き)
- 折りたたみ可能だけど、車体がちょっと重たい
- バッテリープラグを繋げるには慣れが必要
- カギは装備されていない
VELMO「PANORAMA」は、1回の充電で100km走行が可能な街乗り向けの電動アシスト自転車です。

バッテリーがシートポストに内蔵されていて、電動アシスト自転車に見えないデザインに仕上がっています。


コンパクトに折りたためるため、持ち運びが可能で、自宅での保管スペースを取りません。


VELMOは、公式サイトから購入すると他社にないメーカーサポートが付いてきます
VELMO公式限定サポート

自転車を購入したとき、本来なら自分で防犯登録の手続きが必要ですが、
公式サイトから購入すると、VELMOが無料で防犯登録の手続きをしてくれます。
また、購入してから1年間、次の賠償責任保険が無料で付いてきます。
無料で付いてくる保険
保険金の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡 後遺障害保険金 | 100万円 |
傷害入院保険金 | 1,000円/日 |
日常生活賠償責任保険 | 1億円 |
坂道がスイスイ登れて1回の充電でなが~く走りたい、またメーカー保証が充実しているモデルならVELMO「PANORAMA」がおすすめです。
当ブログ限定の本体1万円割引きクーポンがあるので、気になる方はぜひ利用ください。
VELMO「PANORAMA」のことがもっとくわしく知りたいなら、YouTubeのレビュー動画も紹介している下記の記事を参考にしてください。
4月末まで
本体6,000円割引きクーポンあり179,800円 → 173,800円
当ブログ限定のクーポン(本体6,000円割引き)を手に入れる方法(25年4月末まで有効)

- 公式サイトにいき、車体本体をカートに入れる。
- ご購入手続きに進む
- クーポンコード入力欄に「YUNTOMO2501」と記入する
- すると、車体本体が6千円割引きになります
*他クーポンとの併用は不可
クーポンの入力

BESV「PSA1」
街乗り向けの5つ目のおすすめ電動自転車は、BESV「PSA1」です。

- アシスト機能が抜群にいい!
- サスペンションが快適走行をサポート
- 大容量バッテリーで長距離走行が可能
- デザインがとにかくオシャレ
- カゴ・ライト・カギが付いていない
- 純正のサドルがかたく、おしりが痛くなる
ペダルをこぐと、見える世界を一瞬で変えてくれるBESV「PSA1」。
はじめてPSA1に乗ったときの興奮は、今でも忘れません。

前後のタイヤに地面からの衝撃を吸収するサスペンションが付いているため、乗り心地も抜群にいいです。


一度見たら忘れられないスタイリッシュなデザインも魅力的なポイント。

値段はちょっと高いですが、「パワフルさ」「走りの快適さ」「デザイン」の三拍子そろったBESV「PSA1」。
究極の街乗りを求めるなら、BESV「PSA1」がおすすめです。
BESV「PSA1」のことがもっとくわしく知りたいなら、YouTubeのレビュー動画も紹介している下記の記事を参考にしてください。
電動自転車のよくある質問

ここでは、電動自転車のよくある質問にお答えしていきます。

くわしく見ていきましょう
ヤマハとパナソニック、どっちが坂道に強い?
結論を先にお伝えすると、ヤマハとパナソニック、どちらが坂道に強いか数値で測ることはできません。
2社とも電動自転車のパワフルさの指標となる最大出力の数値を公開していないからです。
ただ、60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者の意見は、次のとおり。
- ヤマハの電動自転車は、坂道が楽に登れてパワフル
- パナソニックの電動自転車は、ヤマハと比べるとアシスト力がマイルド
パナソニックは最近、モーターの軽量化の開発に重きを置いています。

モーターが軽くなることで、車体の重量が軽くなり、軽やかな走りが可能となります。
「ヤマハの方が、坂道に強く感じる」と先ほどお伝えしましたが、
各社、モーターの開発に注力しているため、パワフルさの違いを感じることは近いうちになくなるのでしょう。
ヤマハとパナソニックの電動アシスト自転車の違いは、以下の記事でくわしく紹介しています。
坂道を楽に登るコツが知りたい
電動自転車で坂道を楽に登るコツは、次のとおり。
- アシストモードを強モードにする
- 時速10km以下で走る
- ギアは軽め
- 重たい荷物はできる限り載せない
急な坂道を登るとき、力いっぱいペダルをこいで、速度を早めて登りきろうとする人がいますが、これはダメな登り方。
電動自転車のアシストは、時速10kmまではペダルをこぐ力を「1」としたとき、2倍のサポートが受けれるしくみになっています。

時速が10kmを超えると、アシストのサポートが弱くなってしまうため、
一気にスピードを出して登ろうとしないで、低速10km/h以内を保ちながらゆっくり登るようにしましょう。
電動自転車のメリット・デメリットが知りたい
電動自転車のメリット・デメリットは、次のとおり。
- 坂道があっても楽に移動できる
- 行動範囲がグッと広がる
- 子どもを二人乗せて楽に走れる
- 車やバスを使うより経済的
- 値段が高い
- 車体が重たい
- バッテリーが消耗品
電動自転車の一番のメリットは、きつい坂道があっても楽に走れるところです。
電動自転車のメリット・デメリットがくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
電動自転車の選び方が知りたい
電動自転車は、10万円以上する高価なものです。
正しい選び方を知らないと、買った後に、「あのモデルを買えばよかった…」と後悔することに。
電動自転車を選ぶときは、次の5つのポイントをしっかりおさえましょう。
- 使用用途に合わせて選ぶ
- バッテリー容量
- タイヤサイズ
- おしゃれなデザイン
- 購入後のメーカーサポート
通勤用のおすすめ電動自転車が知りたい
通勤用の電動自転車を選ぶとき、通勤する距離や道の状況によって選ぶモデルが変わってきます。
くわしくは、こちらの記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。
デザインがカッコいい電動自転車が知りたい
おしゃれなデザインの電動自転車は、こちらの記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。
まとめ
当記事では、坂道に強い電動自転車のメーカーやおすすめモデルを紹介しました。
数ある電動自転車の中で、次の8メーカーが坂道でも楽に登れるパワフルさを持っています。
ヤマハはバイクを開発しているメーカーだけあって、モーター開発技術に長けています。
ブリヂストンはヤマハのモーターを搭載しているため、同様にパワフルです。
アベントゥーライフはヤマハやブリヂストンと比べると小さな会社ですが、その分、メーカーの人と近い距離で接することができ、サポートが充実しています。
ここで紹介したおすすめ11選を参考に、景色を見ながら余裕で登れるあなたにピッタリの電動自転車を見つけてください。
坂道に強い電動自転車
*タブごとに見れます
コメント