電動自転車の寿命・買い替えは10年が目安? おすすめメーカーや気軽に始められるサブスクも紹介

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電動自転車の寿命や買い替えは10年が目安?おすすめメーカーや気軽に始められるサブスクも紹介
この記事のまとめ

当ブログ【ゆんとも】では、電動自転車の寿命を各パーツごとに紹介!

修理にかかる費用・寿命を伸ばすコツ・保証が充実している筆者イチオシのメーカーも紹介しています。

電気の力を借りて、楽に走れる電動自転車

便利な乗り物として知られている電動自転車ですが、普通の自転車と比べて値段が倍以上違うため、次の疑問が出てきます。

  • 電動自転車って、何年乗れるの?(寿命はどれくらい)
  • バッテリーだけ交換すれば、まだ乗れる?
  • 普通の自転車より長持ちするよね?

当ブログ【ゆんとも】では、これまで60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者が電動自転車の寿命についてくわしく解説!

これまでに乗ってきた数々の電動自転車

これまで乗ってきた電動自転車
金額で1,000万円以上の電動自転車に乗ってきました

結論を先にお伝えすると、電動自転車本体の寿命は8年~10年といわれています。

ただ、パーツごとによって寿命が違うため、それぞれの寿命や交換にかかる費用を紹介しています。

この記事で分かること

気になる項目をタップすると、見たい情報にすぐたどり着けます。

ゆんとも
電動アシスト自転車・電動キックボードマニア
・これまでに乗った電動自転車は60台以上
・最近は電動キックボードにハマり中
・YouTubeでもコンテンツ配信中!
PANORAMA
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電動自転車の寿命は8年~10年

電動自転車の寿命は8年~10年

使用頻度や保管状況によって多少の前後はありますが、電動自転車の寿命は8年~10年といわれています。

家電製品の寿命は8年~10年のため、電気の力で動く電動自転車も家電とおなじ寿命期間となります。

筆者イチオシの保証が充実しているメーカーはこれ!

電動自転車 パーツごとの寿命と交換費用

電動自転車 パーツごとの寿命と交換費用

電動自転車本体の寿命は8年~10年ですが、パーツごとによって寿命が変わってきます

各パーツの寿命と、交換する費用をそれぞれ紹介していきます。

電動自転車 パーツごとの寿命と交換費用

バッテリー

電動自転車のバッテリーは、「リチウムイオン電池」と「ニッケル水素電池」の2種類あります。

現在、主流となっている「リチウムイオン電池」のバッテリー寿命と交換費用は、次のとおり。

寿命交換費用
バッテリー2年~5年3万円~4万円

バッテリーの充電回数の目安は700回~900回

1回の充電で走れる距離が短くなってきたら買い替えのサインとなります。

バッテリーを買い替えるなら、定価から10%OFFで買えるAmazonでの購入がおすすめ。

バッテリーは互換性が合っていないと正しく作動しないため、互換性をチェックしてからAmazonで購入しましょう。

バッテリー互換性チェック

  • パナソニックのバッテリーはこちら
  • ヤマハのバッテリーはこちら
  • ブリヂストンのバッテリーはこちら

モーター

自転車を動かす役目のモーター寿命と交換費用は、次のとおり。

寿命交換費用
モーター5年~10年5万円前後

モーターは、電動自転車の中で一番高価なパーツ。

自転車屋さんに持ち込んでも交換できないことが多く、メーカーに修理を出すことになるため費用が高くなります。

タイヤ

タイヤ1本あたりの寿命と交換費用は、次のとおり。

寿命交換費用
タイヤ
(1本)
1年~2年2千円~3千円

自転車のタイヤは、走行距離が1,000kmを超えると性能が落ちてきます。

上記の交換費用は自分で取り替えた場合のため、自転車屋さんにお願いすると工賃(2千円~3千円)が別で発生します。

ブレーキ

自転車ブレーキの寿命と交換費用は、次のとおり。

寿命交換費用
ブレーキ
(1つ)
半年~1年1千円~3千円

ブレーキの寿命は、電動自転車のパーツの中で一番短く半年~1年となっています。

筆者イチオシの保証が充実しているメーカーはこれ!

電動自転車の寿命を伸ばすポイント

電動自転車の寿命を伸ばすポイント

電動自転車の寿命をすこしでも伸ばすには、次の4つポイントに心がけましょう。

雨に濡れないよう保管する

電動自転車は、雨に濡れないよう保管することがたいせつです。

自転車カバー

電動自転車は雨にぬれても壊れない設計になっていますが、フレームやチェーンなどは雨に濡れると劣化の原因になります。

屋根が付いた駐輪場がない場合は、かならず自転車カバーをして雨に濡れないよう保管しましょう。

ゆんともパパ
自転車を覆うから、カバーは防犯対策にもなるよ!

バッテリー残量0の状態にしない

2つ目のポイントは、バッテリー残量を0のままにしないこと。

リチウムイオン電池のバッテリーは、残量が少なくなると電圧が急激に下がる過放電の状態になります。

過放電は、バッテリーを劣化させる1つの原因

バッテリー寿命を伸ばすためには、次のことを心がけましょう。

バッテリー残量を40%~60%にキープする

バッテリーを付けっぱなしにしない

自宅で電動自転車を保管するとき、バッテリーを付けっぱなしにしないようにしましょう。

バッテリー

バッテリーは、使わなくても自然放電していきます。

外に置いたままの状態にしておくと、気温の影響で自然放電しやすくバッテリーに負担をかけることになります。

毎回取り外すのはちょっと面倒ですが、寿命を伸ばすためバッテリーは付けっぱなしではなく自宅に保管しましょう。

定期的に車体のメンテナンスをする

定期的に車体のメンテナンスをしましょう。

自分でメンテナンスするのは難しいため、定期的に自転車屋さんに持ち込んで状態を見てもらいましょう。

ゆんともパパ
車と同じでメンテはたいせつです

電動自転車 おすすめメーカー【購入後のフォローが充実】

電動自転車 おすすめメーカー【購入後のフォローが充実】 

これから電動自転車を買おうと考えている読者の方に向けて、

60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者が「このメーカーなら、安心してなが~く乗れる!」おすすめメーカーを厳選して紹介します。

大手3社(パナソニック・ヤマハ・ブリヂストン)

パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの3社は、さすが大手メーカーだけあって機能性も然ることながら、購入後のアフターサポートが充実しています。

各社のパーツ保証サービス

パナソニックヤマハブリヂストン
モーター3年3年3年
フレーム3年3年3年
その他パーツ1年1年1年
バッテリー2年
(最長3年)
2年
(最長3年)
2年

値段が安いメーカーは保証が付いていなかったり、購入後のサポートが必要なのに連絡が取れなかったりすることがあります。

大手3社は2年~3年の保証サービスが無料で付いていて、もしもの時のサポートも充実しています。

保証が充実している分、値段が高いところがデメリットですが、揺るぎない安心感があります。

パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンのおすすめモデルを知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

ペルテック【コスパ高い】

ペルテックは、大阪に本社を置く自転車メーカーです。

スポーツタイプの電動自転車
TDA-712L

ペルテックの特徴をまとめると、次のとおり。

ペルテックの特徴

  • 7万円台で買えるコスパの高さ
  • アシストモーターが日本製(値段が安い他社は中国製がほとんど)
  • 購入後のメーカーサポートが充実
ペルテックの魅力

ペルテックの一番の魅力は、7万円台で購入できるコスパの高さです。

大手メーカーと比べて4万~5万安く買えることに不安を覚える人もいるかもですが、下記の点から安心できます。

  • メーカーに連絡すればすぐ対応してくれる
  • 徹底した自社検査を実施
  • 1年保証が無料で付いてくる

実際に購入している人の口コミ・評判が高く、Amazonの電動自転車カテゴリーで1位を獲得しているのも納得できます。

ペルテック保証
安心の1年保証(無料)

値段が安く、購入後のサポートが充実しているメーカーを探しているなら、ペルテックがおすすめです。

ペルテック おすすめモデル
*タブごとに見れます

ペルテックのことがもっとくわしく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

VELMO【他社にないサポートが充実】

VELMOは、購入後のサポートが他社より頭一つ抜けているメーカーです。

VELMO「PANORAMA」

VELMOの特徴をまとめると、次のとおり。

VELMOの特徴

  • 盗難補償・損害賠償保険が無料で付いてくる
  • 気になることはLINEで聞けて、すぐ連絡が返ってくる
  • 年間7万台、自転車を整備しているため、購入後のメンテナンスが安心

VELMOは、公式サイトから購入すると次の特典が付いてきます。

VELMO公式限定サポート

VELMO公式特典

自転車を購入したとき、本来なら自分で防犯登録の手続きが必要ですが、

公式サイトから購入すると、VELMOが無料で防犯登録の手続きをしてくれます。

また、購入してから1年間、次の賠償責任保険が無料で付いてきます。

保険金の種類保険金額
傷害死亡
後遺障害保険金
100万円
傷害入院保険金1,000円/日
日常生活賠償責任保険1億円

自転車をなが~く乗りたいなら、購入後のサポートが他メーカーと比べて頭一つ抜けているVELMOを選んでおけば間違いなしです。

VELMO おすすめモデル
*タブごとに見れます

8月末まで
1万円OFFクーポン配布中

VELMO「PANORAMA」
  • 電動アシストに見えないデザイン
  • 折りたたみ可能。場所取らない+持ち運べる
  • サポートが充実! 安心してなが~く乗れる
公式サイト限定」
2年間の盗難保証サービス付き
当ブログ限定のクーポンを手に入れる方法
  • 公式サイトにいき、車体本体・ボトルケージ・ダイヤルワイヤー錠の3点をカートに入れる。
  • ご購入手続きに進む
  • クーポンコード入力欄に「ゆんともブログを見た」と記入する
  • すると、ボトルケージとダイヤルワイヤー錠が無料になります

*クーポンは、車体本体を購入される場合のみ適用されます

*ボトルケージ・ダイヤルワイヤー錠は、商品一覧のオプションパーツにあります。

クーポンの入力

クーポンコード

プレゼントパーツの場所

ボトルケージ
1万円OFFクーポンを手に入れる方法(当ブログ限定クーポンと併用可

6月~8月末まで、VELMOでは試乗した人に1万円割引クーポンを配布しています。

試乗 クーポン
クーポンは試乗会場で配布

試乗予約する方法は、次のとおり。

試乗予約する方法

試乗割のステップ

公式LINEに登録して試乗予約ボタンをぽちぽち押していけば、カンタンに予約できます。

  • 試乗可能時間:平日 11時~18時(東京 西日暮里 BASEのみ、土日も対応)
  • 試乗時間:最大30分
  • 試乗割 1万円OFFクーポン:現地のQRコードから or 試乗後にLINEでお知らせ

くわしい試乗店舗(西日暮里・名古屋・京都・広島・福岡)の情報は、こちらで確認できます。

VELMO「PANORAMA」をお得に購入したいなら、当ブログ限定のクーポン試乗割り1万円引きクーポンをセットで利用しましょう。

VELMOのことがくわしく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

まずはサブスクから始めるのも1つの方法

まずはサブスクから始めるのも1つの方法

「今の生活に、電動自転車が本当に必要かどうか分からない……」

「電動自転車があると、今の生活がどのように変わるんだろう?」

電動自転車が気になるものの、買うまではちょっとな方におすすめしたいのが、電動自転車のサブスクサービスです。

電動自転車のサブスクの特徴は、次のとおり。

  • 人気の電動自転車がレンタルできる
  • 料金は、1ヶ月 月2,000円ちょっと(1年契約の場合)
  • 自宅に自転車が届く

短期間だけ利用したい、またリーズナブルな料金で電動自転車を使いたい人には、電動自転車のサブスクをおすすめします。

数ある電動自転車のサブスクで、おすすめは次の3つです。

スクロールできます
サブスク名対応
エリア
料金利用期間車種
NORUDE
(ノルーデ)
サイクループ
引取:全国
配送:東京、埼玉、
神奈川千葉、大阪
兵庫、京都、滋賀
奈良
2,410円/月~
*1年契約の場合
1年~シティタイプ
スポーツタイプ
折りたたみ
子ども乗せ
カウリル
カウリル
全国5,980円/月~
*1年契約の場合
1年~シティタイプ
スポーツタイプ
子ども乗せ
MBR
MBR
関東
関西
4,950円/月~1ヶ月~子ども乗せ

各社の特徴をかんたんにまとめると、次のとおり。

  • NORUDE(ノルーデ)
    →料金が最安値(契約期間は1年以上)。エリアは関東・関西
  • カウリル
    →全国エリアに対応
  • MBR
    →子ども乗せ専用のサブスクサービス

電動自転車のサブスクのことをもっとくわしく知りたいなら、下記の記事を参考にしてください。

よくある質問

ここでは、電動自転車の寿命に関するよくある質問にお答えしてきます。

寿命がきたときの処分方法・かかる費用

電動自転車の処分方法とかかる費用は、次のとおり。

処分方法かかる費用
自転車本体自治体で粗大ゴミ処分
自転車屋で引取
不用品回収業者に依頼
500円~1,000円
500円~1,000円
応相談
バッテリー購入したお店
自転車ショップ
無料

電動自転車の処分は、本体とバッテリーを別々でおこないましょう

バッテリーは、リサイクルする必要があります。

寿命がきて、買い替えのサインは?

電動自転車に8年~10年乗っていて、次の症状が出てきたら買い替えサインとなります。

  • 乗っていると、電源が途中で切れる
  • フル充電しても、走れる距離が短い
  • アシストがあまり効かない

買い替え or 修理、どっちがいい?

新車に買い替えるか? 修理するか? 迷う人は、下記を参考に判断ください。

  • 購入して1年~3年
    →メーカーに相談(無料で保証が受けれる場合あり)
  • 購入して5年~8年
    →不具合が出るパーツによって判断
    ・モーター:買い替えのサイン(交換の場合、5万円前後と高額)
    ・モニター:メーカーに相談(電気系統の修理で直る場合あり)
    ・タイヤ、ブレーキ:自転車屋で交換
  • 購入して8年~10年
    →買い替えを検討

電動自転車はどこで買える?

電動自転車は、次のお店で買うことができます。

  • 自転車屋
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • ディスカウントストア
  • ECサイト(楽天・Amazonなど)
  • 公式サイト

上記の中でオトクに買えるのは、Eネットでの購入(ECサイト・公式サイト)です。

くわしく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

筆者イチオシの保証が充実しているメーカーはこれ!

まとめ

本記事では、電動自転車の寿命やかかる費用、寿命を伸ばすコツをお伝えしました。

電動自転車の買い替え・購入を考えているなら、下記のメーカーがおすすめです。

筆者がおすすめするメーカー

いずれのメーカーも、購入後の保証が充実しているからです。

買うまではまだちょっと……な方には、定額で短期間利用できるサブスクがおすすめです。

電動自転車の寿命や買い替えは10年が目安?おすすめメーカーや気軽に始められるサブスクも紹介

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