COSWHEEL「MIRAI G」をレビュー! パワーがダントツNo.1のバイク型特定小型原付

当ページのリンクには広告が含まれています。
COSWHEEL「MIRAI G」をレビュー! パワーがダントツNo.1のバイク型特定小型原付

COSWHEEL「MIRAI G」をレビュー! パワーがダントツNo.1のバイク型特定小型原付

この記事のまとめ

当ブログ【ゆんとも】では、COSWHEELの特定小型原付「MIRAI G」の特徴・実際の乗り心地をレビューしています。

また、MIRAI Gを安心して買える方法も紹介しています。

特定小型原付は、免許不要・16歳以上なら誰でも乗れる手軽さが魅力ですが、自転車の延長のようなモデルがほとんどです。

そんな中、COSWHEEL「MIRAI G」は、見た瞬間から別の乗り物とわかる完全にバイクの見た目。

COSWHEEL「MIRAI G」

しかも、アクセルを回した瞬間、前のタイヤが浮いたかと思うほどズドンと前に飛び出す、規格上限いっぱいの600Wモーターを積んでいます。

当ブログ【ゆんとも】では、これまでに20台以上の特定小型原付に乗ってきた筆者が、COSWHEEL「MIRAI G」をレビュー。

ゆんともパパ

パワーは、ぼくが乗ってきた中で
ダントツのNo.1!

COSWHEEL「MIRAI G」
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 最強クラスの走行パワー
  • 路面を押さえ込むような、快適な乗り心地
  • 周りが振り向く、カッコいいデザイン
  • 最大約90kmの航続距離を誇る、大容量バッテリー
  • 小さな荷物が載せられる、センターバスケット
デメリット
  • 車体が約39kgと重たい
  • 車体サイズが大きく、小回りがききにくい
  • 価格が他社と比べて、1ランク高い

本記事は、株式会社Acalie 様から商品を貸与いただき作成しています。

メーカー公式サイト
税込 253,000円

公式サイトから購入すると、メーカーと直接やり取りができて、12ヶ月のメーカー保証もスムーズに受けられます。

ゆんとも
電動アシスト自転車・電動バイクマニア
・これまでに乗った電動アシスト自転車は70台以上
・最近は電動バイクにハマり中
・YouTubeでもコンテンツ配信中!
タップできる目次

特定小型原付 COSWHEEL「MIRAI G」のスペック

COSWHEEL「MIRAI G」を横から見た全体

COSWHEEL「MIRAI G」は、保安基準をクリアしている特定小型原付区分の電動バイクです。

自賠責保険に加入し、ナンバープレートを取得すれば、16歳以上なら免許不要で乗れます。

ヘルメットは、自転車と同じく努力義務です。

名称COSWHEEL「MIRAI G」
区分特定小型原付
サイズ
全長×幅×高さ
1,750 ✕ 600 ✕ 1,130 mm
シート高825mm
タイヤ20 × 4インチ
(ファットタイヤ)
ブレーキ前後
油圧式ディスクブレーキ
重量約39kg(バッテリー込)
サスペンションフロント(倒立フォーク)
耐荷重100kg
モーター
定格出力
600W
(最大出力1,200W)
登坂性能最大51%
最高速度20km/h
走行モード車道モード 最高20km/h
歩道モード 最高6km/h
バッテリー
容量
48V / 15Ah
航続可能距離約90km
充電時間約5時間
主な装備ドライブレコーダー
Bluetooth対応スマートディスプレイ
カラーマットブラック
プラチナシルバー
クラシックグレー
保証期間12ヶ月
価格(税込)253,000円

参照:COSWHEEL公式サイト

各パーツをくわしく見ていきましょう。

フレーム

COSWHEEL「MIRAI G」のカラーバリエーションは、全部で3種類。

COSWHEEL「MIRAI G」のカラーバリエーション(マットブラック・プラチナシルバー・クラシックグレー)

カラバリ

  • マットブラック
  • プラチナシルバー
  • クラシックグレー

本記事でレビューしているカラーは、マットブラックになります。

ハンドル周り・モニター

アクセルは、ハンドルのグリップを回すタイプ。

グリップを回すタイプのアクセル
グリップを回すとアクセルがかかります

一定時間アクセルを回し続けていると、スピードをキープできるオートクルーズが作動します。

走行モードは、次の2つ。

走行モード

  • 公道走行モード(最高速度 20km/h)
  • 歩道走行モード(最高速度 6km/h)

モニターは、Bluetoothにつなぐと音楽や動画が再生できるスマートディスプレイ。

さらに、特定小型原付では珍しいドライブレコーダーが標準で付いています。

スマートディスプレイのメニュー画面
メニュー画面
スマートディスプレイで動画を再生しているところ
ドラレコ
ゆんともパパ

もしものときの記録が残せるのは
めちゃくちゃ安心!

録画するには、SDカードを別に用意して差し込む必要があります。

電動モーター

モーターの定格出力は600W、最大出力は1,200Wです。

後ろタイヤ中心部のモーター
後ろタイヤ中心部の黒パーツがモーター

特定小型原付は、法律でモーターの定格出力が600W以下と決まっています。

つまり、MIRAI Gは規格の上限いっぱいのモーターを積んでいるということ。

登坂性能は、最大51%。

住宅街によくある急な坂の勾配は8%~10%なので、街の坂はほぼ余裕で登れるレベルです。

バッテリー

バッテリー容量は48V / 15Ah、航続可能距離は約90km。

筒型バッテリーを取り外しているところ
筒型のバッテリー

バッテリーは、他社のモデルではあまり見かけない筒型のタイプです。

充電方法は、次の2種類。

バッテリーの充電方法

  • 車体から取り外して、自宅で充電
  • コンセントに車体を直接つないで充電
取り外したバッテリーを自宅で充電しているところ
バッテリーを取り外して
自宅で充電
コンセントに車体を直接つないで充電しているところ
コンセントに
車体を直接つないで充電

充電にかかる時間は、約5時間となっています。

もっと長く走りたい方向けに、別売りで30Ahの予備バッテリーも用意されています(公式サイトでは、30Ahで航続距離 約180kmと記載)。

タイヤ・ブレーキ

タイヤサイズは20×4インチ。

20×4インチの極太タイヤ

タイヤ幅が4インチと超極太なので、地面をガッチリつかんで安定感バツグンです。

幅4インチのタイヤは、タイヤをはめ込むタイプの駐輪場には対応していないので注意が必要です。

フロントには、サスペンションを搭載しています。

フロントサスペンション

ブレーキは前後とも油圧式ディスクブレーキで、制動力は申し分ないレベルです。

前輪の油圧式ディスクブレーキ

その他パーツ情報

サドルは、フレームと一体になったデザイン。シートの高さは825mmです。

フレームと一体になったサドル

身長169cmのぼくが乗ったときの足つきは、こんな感じ。

身長169cmで乗ったときの足つき
身長169cmでも、つま先立ちにならずに足がつきます

バイク型は「足がしっかり地面に付くか」が心配な人が多いと思いますが、ぼくの身長でもつま先立ちになることなく安心できます。

車体の中央には、小物が入るセンターバスケットが付いています。

センターバスケットにポーチを入れているところ

バイクを立てかけるスタンドは、頑丈かつゴツくて安定感抜群です。

スタンドを立てて停めたMIRAI G

メーカー公式サイト
税込 253,000円

公式サイトから購入すると、メーカーと直接やり取りができて、12ヶ月のメーカー保証もスムーズに受けられます。

良かったところ

良かったところ

COSWHEEL「MIRAI G」に乗って感じた良かった点を紹介していきます。

最強クラスの走行パワー

アクセルを回すと、約2秒で最高速度の時速20kmに到達。

前のタイヤが浮いているんじゃないかと思うほど、スタートからものすごいパワーを感じます。

MIRAI Gで走り出すところ

定格600W・最大1,200W、登坂性能51%という数字を見て、力強いんだろうなとは思っていましたが、実際に乗ってみるとそれ以上でした。

MIRAI Gで道を走行しているところ

以前乗ったAcalie「EVEREST XING CITY」も、定格500W・最大1,100Wで、乗ったときは衝撃を受けました。

中央のステップ
Acalie「EVEREST XING CITY」

同じく定格500WのSWALLOWのモデルと比べても、「100W違うだけで、こんなに感じ方が違うの…」と思うレベルです。

ゆんともパパ

正直、化け物です…

ぼくが乗ってきた特定小型原付の中で、ここまでグイグイ前に引っ張っていくモデルは他にありません。

パワーは、特定小型原付の中でダントツのNo.1です。

路面を押さえ込むような、快適な乗り心地

MIRAI Gのサドルを初めて見たとき、フレームと一体型になっていて「これは、お尻が痛くなりそうだな…」と思っていました。

けれども、実際に乗ってみたら、その心配は一発で吹き飛びました。

MIRAI Gで走行しているところ(後ろから)

4インチの極太タイヤとフロントサスペンションのおかげで、下からの衝撃はほぼ感じないレベル。

極太タイヤが地面をギュッと捉えてくれるので、走行の安定感もバツグンです。

乗り心地

約39kgという車体の重さも、どっしりとした安定感につながっていると感じました。

周りが振り向く、カッコいいデザイン

ストリートバイクのような存在感で、細部までしっかり作り込まれた武骨なデザイン。

COSWHEEL「MIRAI G」の武骨なデザイン

男心をくすぐるどころか、わしづかみにしてきます。

東京に行ったとき、渋谷や六本木で、こういったバイクタイプの電動モビリティに乗っている20代・30代の方をたくさん見かけました。

人気の理由は、デザインを見て一発で納得です。

ゆんともパパ

乗るたびに
テンション爆上がり!

最大 約90kmの航続距離を誇る、大容量バッテリー

特定小型原付は、1回の充電で50~60km走れれば優秀なクラス。

MIRAI Gは、それを大きく上回る最大 約90kmの航続距離を誇ります。

※約90kmはメーカー公表の理論値です。実際の走行距離は、乗車する方の体重や道路状況、気温などによって異なります。

航続可能距離の比較

モデル航続距離
COSWHEEL「MIRAI G」約90km
一般的な特定小型原付約50~60km
ぼくの愛用モデル約35km

ぼくの愛用モデルは航続可能距離が約35kmなので、1週間に一度の充電がマストです。

MIRAI Gなら2倍以上走れるので、充電の手間が少なく、バッテリー残量を気にせず自由自在に走れます。

ゆんともパパ

充電が面倒くさいぼくにとって
これはめちゃくちゃデカい!

小さな荷物が載せられる、センターバスケット

センターバスケットは深さがあって、横もブロックしてくれるので、走行中に下からの突き上げがあっても荷物が飛び出す心配がありません。

センターバスケットに入れたポーチ
ポーチならすっぽり収まります

リュックが入るサイズではありませんが、ちょっと買い物に行くときのポーチなら、すっぽり収まります。

メーカー公式サイト
税込 253,000円

公式サイトから購入すると、メーカーと直接やり取りができて、12ヶ月のメーカー保証もスムーズに受けられます。

気になったところ

COSWHEEL「MIRAI G」の気になるところは、次の3つです。

車体が約39kgと重たい

MIRAI Gは、ファットタイヤとバイク型の設計のため、約39kgと結構重量感があります。

駐輪場からMIRAI Gを出し入れしているところ

ぼくが普段乗っているモデルは20kgを切っているので、その約2倍。

駐輪場で出し入れするときなどは、もう少し軽い方がいいな…と感じることがあります。

ただ、この重さが走行の安定感につながっている部分もあると思っています。

車体サイズが大きく、小回りがききにくい

タイヤサイズは20インチで、そこまで大きくはありません。

スタンドを立てて停めたMIRAI G

ただ、タイヤが太く、車体の幅も60cmあるため、狭い道での方向転換は少しやりづらさを感じます。

取り回し
小回りは効きづらいです

価格が他社と比べて、1ランク高い

MIRAI Gの価格は、税込253,000円。

特定小型原付は18万円前後のモデルが大半なので、それと比べると7万円ほど高くなります。

ただ、他社のモデルの多くが自転車の延長線上にあるのに対して、MIRAI Gは武骨なデザインとバイクそのものの見た目。

そもそも比べる相手がいない、それくらい唯一無二のモデルです。

メーカー公式サイト
税込 253,000円

公式サイトから購入すると、メーカーと直接やり取りができて、12ヶ月のメーカー保証もスムーズに受けられます。

お得に買う方法

COSWHEEL「MIRAI G」を買うなら、メーカーが直接販売している公式サイトでの購入がおすすめです。

理由は、次の3つ。

公式サイトをおすすめする理由

  • メーカーとすぐに連絡がとれる
  • 不具合があったとき、メーカー保証がスムーズに使える
  • 公式サイトなら、完成車配送が選べる

メーカーとすぐに連絡がとれる

公式サイトで購入すれば、販売元の株式会社Acalieとダイレクトにつながります。

「使い方がわからない」「調子がおかしいかも」と思ったときも、メーカーのサポートセンターに直接相談できるので、やり取りがスムーズです。

不具合があったとき、メーカー保証がスムーズに使える

MIRAI Gには、12ヶ月の製品保証が付いています。

メーカーの公式サイトで購入していれば、その購入履歴で保証が受けられるので、万が一の不具合でも安心です。

不具合が発生した場合は、まずAcalieのサポートセンターへ相談します。

症状や状況に応じて、部品交換や修理などの対応方法を案内してもらえます。

保証の対象と判断された場合、交換部品は無償で提供してもらえます。ただし、送料や修理工賃は原則として自己負担になります。

公式サイトなら、完成車配送が選べる

MIRAI Gは、通常配送の場合、約85%組み立てられた状態で届くため、最終的な組み立て・整備は自分で行う必要があります。

一方、専門スタッフが最終組み立て・整備を済ませた『完成車』の状態で届けてもらえる配送方法もあります。

約39kgと重たい車体なので、組み立てや整備に不安のある方には、完成車配送がおすすめです。

ゆんともパパ

長く乗る乗り物だから
買ったあとの安心感は大事!

約25万円の買い物だからこそ、メーカーがダイレクトに販売している公式サイトで購入しましょう。

メーカー公式サイト
税込 253,000円

公式サイトから購入すると、メーカーと直接やり取りができて、12ヶ月のメーカー保証もスムーズに受けられます。

よくある質問

ここでは、COSWHEEL「MIRAI G」のよくある質問にお答えしていきます。

免許やヘルメットは必要?

16歳以上なら免許不要で乗れます。

自賠責保険への加入と、ナンバープレートの取得は必要です。ヘルメットは、自転車と同じく努力義務です。

保証期間は?

製品保証は12ヶ月です。

保証を受けるには、公式サイトまたは正規販売店での購入履歴が必要です。

中古品や譲渡品は保証の対象外になります。

保証の対象と判断された場合、交換部品は無償で提供してもらえます。ただし、送料や修理工賃は原則として自己負担になります。

修理はどこでできる?

不具合が発生した場合は、まずAcalieのサポートセンターへ相談します。

症状や状況に応じて、部品交換や修理などの対応方法を案内してもらえます。

歩道走行できる?

歩道モードで一部通行可能。

最高速度6km/hの歩道モードに切り替えることで、道路標識等により通行が認められた歩道を走行できます。

ただし、すべての歩道を走行できるわけではありません。

歩道では歩行者を優先し、車道寄りを通行する必要があります。

駐輪はどこにすればいい?

規定の駐輪場に駐輪をお願いします。

MIRAI Gはタイヤ幅が4インチあるため、タイヤをはめ込むタイプの駐輪ラックには対応していません。

停める場所は事前に確認しておきましょう。

まとめ

本記事では、COSWHEEL「MIRAI G」の特徴や乗り心地をレビューしました。

一番の魅力は、ぼくが乗ってきた特定小型原付の中でダントツNo.1のパワー。そして、見た人が思わず振り返る武骨なデザインです。

軽さや価格を最優先する人には向きません。反対に、重さを受け入れてでも走りと見た目を取りたい人には、ドンピシャで刺さる一台です。

こんな人におすすめ

  • とにかく力強い走りを求めている
  • 人と被らない、カッコいいデザインに乗りたい
  • 充電の回数を減らして、長い距離を走りたい

約39kgの重さを受け入れられて、これらに1つでも当てはまるなら、COSWHEEL「MIRAI G」は絶対おすすめです。

メーカー公式サイト
税込 253,000円

公式サイトから購入すると、メーカーと直接やり取りができて、12ヶ月のメーカー保証もスムーズに受けられます。

COSWHEEL「MIRAI G」をレビュー! パワーがダントツNo.1のバイク型特定小型原付

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

タップできる目次